Lifestyle
膣トレでカラダは勝手に痩せたがる!いろんな不調を改善する締めるだけの方法とは?
姿勢改善と体幹トレーニングを組み合わせた独自メソッドを確立し「膣を締めてカラダを整える」方法を提唱して話題! 姿勢改善コアトレーナー・村田友美子さんに、日常的に膣を締めるとどんな効果があるのかとその方法を伺いました。
Check!注意すべきポイントはコレ!
腹筋ではなく膣を意識!
外側から腹筋を使って力を入れるのではなく、腹筋は使わずに内側から膣を引き上げましょう。
肛門ではなく膣を意識!
肛門締める筋力は、骨盤底筋より圧倒的に強いもの。膣を締めているつもりでも、実は肛門がしまっている可能性も・・・。骨盤底筋に意識を集中させて!
腹筋などのアウターマッスルはオフにして!
膣締めで使うのはあくまでも骨盤底筋。腹直筋や腹斜金などのアウターマッスルはオフにしたままインナーマッスルを鍛えることに集中しましょう。
骨盤はやや後傾させるイメージで床と垂直にさせる
ハンモック状の骨盤底筋は、そり腰だと骨盤が前傾して潰れてしまうため、骨盤を床と垂直の正しい位置にして行うのがポイント!
Check!膣締めはいつ、どのぐらいやるべき?
結論から言えば、街を歩いている時、会議中、テレビを見ている時、湯船に浸かっている時・・・などいつでもどこでもやるクセをつけるのがおすすめ。正しく膣締めができるようになると、姿勢が安定して、上肢までしっかり使って膣が自然に締められるようになります。「ここまでくれば、首が伸びて小顔になり、くびれができて脚の張りも改善、どんどん健康になるのがわかります」(村田さん)
Check!初心者向けの細かいメソッドはこの本を参考にしてみて
『膣 締めるだけダイエット』(村田友美子著/ワニブックス刊)¥1,400
教えてくれたのはこの方
トレーナー 村田友美子さん
ピラティス、体幹トレーニング、整体の資格を取得後、ほぐし+ストレッチ+呼吸+体幹トレーニングの組み合わせによって姿勢を改善し、キープするオリジナルのメソッド〝yumicoreメソッド〟を考案。ほぐしで骨格を整えながら、さらにインナーマッスルを強化することで、女性らしい魅力的なくびれのある、しなやかなカラダ作りを提案している。
ピラティス、体幹トレーニング、整体の資格を取得後、ほぐし+ストレッチ+呼吸+体幹トレーニングの組み合わせによって姿勢を改善し、キープするオリジナルのメソッド〝yumicoreメソッド〟を考案。ほぐしで骨格を整えながら、さらにインナーマッスルを強化することで、女性らしい魅力的なくびれのある、しなやかなカラダ作りを提案している。
取材・文/成田リナ 参考文献/『くびれと健康がとまらない!膣締めるだけダイエット』(ワニブックス)